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健康・美容・賢脳

健康・美容・賢脳に関連したポータルとして、知識や情報、トピックスを提供していきます。

6月は、髪の毛が気になる季節

梅雨のシーズンになると、湿気が多くなってきて髪の毛のボリュームも出なくなってきます。
特に、薄毛が目立つ季節とも言えます。

6月は、抜け毛が気になる季節


6月というと、ジュンブライド、真珠といったように、女性にとっては幸せをイメージするようなものも多くのですが、薄毛が気になるのもこの季節です。
ただでさえ、梅雨によって湿度があがり、髪がべたつきボリュームが出にくくなります。

そうすると、薄毛が目立ち気になったりしてきます。
中には、最近抜け毛の量が多いような気がするけど、このままだと薄毛になってしまうのではないかと心配になるものです。

毛が抜けたということで一喜一憂しないことも大切

朝起きたとき、まくらについている髪の毛を発見!
風呂に入って髪を洗ったあと、排水溝のところに髪の毛を発見!
髪をとかしていると、くしやブラシについた抜け毛を発見!

こんなことが結構あるかもしれません。
抜けている髪の毛の量が多いと問題かもしれませんが、多少であれば、あまり神経質にならないほうが良いでしょう。
髪の毛が抜けたということでストレスを感じると、それがかえって髪の毛にとってはよくありません。

シャンプー後に手についた髪の毛で驚くべからず

普通の健康な人でも、1日に50~100本は自然に髪が抜けるものです。
たとえば、1日あけてシャンプーをしたあと手を見てみたら、手にごっそりと髪の毛がついていたりすると、驚いてしまいショックを受けたりしますが、1日50~100本とすると、2日分であれば約100~200本になります。
このように考えれば、1日ぶりにシャンプーをした後、手にごっそり髪の毛がついていたとしても、それだけで心配することもないでしょう。

つむじや分け目が目立つようになったり、ボリューム感が気になる場合は脱毛症の可能性も

しかし、それだけでなく、明らかに髪のボリュームがなくなってきているとか、つむじや分け目のところの地肌が大きくなってきているというのであれば、脱毛症ということもあります。

閉経によって起こる脱毛症

女性の場合は、加齢、特に更年期前後に始まり、閉経後に脱毛が目立ってきます。
これは、ホルモンが関係した問題で、髪の毛1本1本が細く短くなっていき、頭部全体の髪の毛が透けて地肌が目立つようになってきます。
これは年齢的なもので、ある程度仕方がないことです。

FAGA(女性の男性型脱毛症)

FAGA(女性の男性型脱毛症)は、一言で言えば、男性脱毛症の女性版。
原因は、男性ホルモンの影響を受けて、髪の毛の成長期が短くなることでえ、毛が細く短くなっていきます。
男性ホルモンに感受性の高い女性に起こりやすく、更年期になるとさらに加速する傾向があり、30代前半から始まります。

休止期脱毛

髪の毛は、発毛サイクルによって抜けては生え代わっていますが、通常は髪を作らない休止期といわれる時期にある髪の毛は10%程度ですが、これが20%に増加することによって起こってくるのが、休止期脱毛です。
精神的なストレスや、出産、ホルモン変化などが原因で起こってきます。
休止期脱毛の場合は、太い毛が抜け安く、急性の場合は、数ヶ月で急激に髪の毛が薄くなったような感じになります。
症状の改善には、ストレス解消など、原因を取り除くことが大切です。