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健康・美容・賢脳

健康・美容・賢脳に関連したポータルとして、知識や情報、トピックスを提供していきます。

ハンドルを握るとブツブツ暴言を吐く彼の扱い方とは

今日から3連休ですし、もうすぐ夏休みに入っていきます。
夏のレジャーなどでも、車を運転する機会が多くなってくる季節かと思います。

そこで、今回は、車の運転と性格ということをテーマにしてみたいと思います。

ハンドルを握るとブツブツ暴言を吐き出す彼

よく、車を運転すると人が変わるという人がいます。
私も若かりし頃、友達から「普段はすごく優しい彼なのに、ハンドルを握ってとたん人が変わっちゃうの」と言う愚痴を聞いたことがあります。
 
車を運転すると、ブツブツと周りの車や歩行者に文句を言ったり、やたらスピードを出したり、無理な追い越しをするといったことをする人がいます。ひどい場合になると、空いてるからいいじゃないかと言いだし、身体障害者用のスペースに駐車してしまうなんていう身勝手な行動をとる人もいます。

どうして車を運転すると人が変わるのか

それでは、どうしてハンドルを握ると人が変わってしまったりする人がいるのでしょうか。
車は、人間よりも大きくてパワーがあるものです。
そしてそのパワーがある車を操るということは、ハンドルを握った瞬間、自分を無意識に重ね合わせて、まるで自分自身が強くなったような錯覚を起こします。

さらに車の中は外とは遮断された空間で、心のバリアが解けやすくなっています。
運転中に文句をいう人は、ふだん欲求やストレスを溜めて発散できず、我慢している可能性があります。

そこにもってきて、閉鎖された空間で、自分が強者になった錯覚を起こすので、周りの車に「下手なら運転してんじゃないぞ!」、「そこの歩行者、ちんたら横断してるんじゃないぞ!」なんてことになってしまいます。

もし彼が、ハンドルを握った瞬間、ぶつぶつと暴言を吐き出したら

ぶつぶつと暴言を吐き出したら、同乗している人はたまりません。
閉鎖された瞬間で、ずっとそれを聞かされるわけですから、直接自分のことを責められているわけではなくても、暴言を聞いていて、気持ちいいわけがありません。

とはいえ、都心ですぐ地下鉄の駅でも見つかるようなところでなければ、車を降りるわけにもいきません。
そんなとき、有効な方法の一つとして、窓を開けことがあります。

窓を開けることによって、窓から風が入ってきて、車の中は閉鎖的な空間じゃなくなります。
すると、閉鎖的空間であったために強気になっていた気持ちが多少揺らいできます。

逆に、車で文句を言いながら運転することを厳しく怒り、おさえつけすぎてしまうと、ストレスを車の運転で発散していたのが発散できず、実生活の中で発散するようになってしまうかもしれません。

確かに、車で文句言うんだったら、ちゃんと自分でストレスの発散方法を別に見つけろよ!と思う部分もあり、文句も度がすぎるのはよくありませんが、あまり厳しくしすぎるより、たまにであれば、適当に聞き流すというのもいいのかもしれません。