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健康・美容・賢脳

健康・美容・賢脳に関連したポータルとして、知識や情報、トピックスを提供していきます。

Why?をHow!に変え、壁を叩き続けられた人に、チャンスの女神はほほえむ

日本で一番熱い男!というと、この男をイメージする人も多いのではないでしょうか。
そう、ファブリーズのテレビCMにも出ていて、哲学が綴られたカレンダーが大ベストセラーになったことでも有名な、元テニスプレイヤーの松岡修造さんです。

 

松岡修造の人生を強く生きる83の言葉

松岡修造の人生を強く生きる83の言葉

 

  

けして強くはなかった、松岡修造少年

松岡修造さんというと、超ポジティブシンキング、太陽のような人で、もともとの天性が明るく、元気な人だから、私は松岡修造さんみたいにはなれないよ。みんなに元気を与えられるどころか、自分のことすら元気にすることができないよと思うかもしれません。

しかし、少年時代の松岡修造さんは、消極的で心が弱いに人間だったといいます。
高校1年では、テニスの試合に勝てずに、麻雀にはまった時期すらあったそうです。

しかし、どうしても「テニスで勝ちたい!」という強い目標というか思いがあり、高校2年の時、慶應義塾高等学校からテニスの名門である柳川高等学校に編入しています。 親からは反対されたようですが、それを押しきってまで、「テニスで勝ちたい」という強い思いはあったのでしょう。

順風満帆ではなかった松岡修造さんの選手時代

松岡修造さんと言えば、1995年のウィンブルドンで日本人男子選手として62年ぶりのベスト8進出を果たした輝かしい実績が目だってしまいますが、病気やケガが多い選手で、苦労したようです。

両膝の半月板損傷、左足の靭帯断裂といった大けがをして、手術も繰り返し、伝染性単核球症というウイルス性疾患にもかかり、年10回以上も風邪をひくようになってしまいます。

ケガや風邪は、特にスポーツ選手のパフォーマンスという点においては非常にマイナスです。
ケガや風邪で、今まで努力してコツコツ積み上げてきたものが一気に崩れ、最初からやり直し!というような感覚でしょう。

松岡さんも、昔は「努力しているのに、なぜ自分ばかりこんな目に遭うんだ」と考え、苛立ち、挫折感も味わったそうです。

でも、松岡さんは、気づきました。
落ち込んだり、イライラしても状況は変わらないと・・・

Why?⇒ How! の気づき

そこで、”なぜ”自分ばかり? から、”どうすれば”早く復帰できるか!と考え方を変えるようにしました。
つまり、Why?からHow!への考え方の転換です。
すると、気分や行動がポジティブにあり、崖っぷちになっても腐らずに踏ん張れるようになっていったと言います。

結果を出しているのは、壁を叩き続けられた人

松岡さんは、どうやってWhy?からHow!への考え方の転換を行い、壁を叩き続けることができたのでしょうか。

正しい方法で、壁を叩き続けることができた人が、壁を崩し、今までに見たことがない世界をみることができるのです。
坂本龍馬をはじめとする偉人伝や、逆境を乗り越えたアスリートの自伝、哲学書を読みあさったそうです。

そして、それらの人に感化されるのではなく、それをかみしめて、自分の言葉で口にすることが大切だと言います。

松岡修造さんは、毎日、起床時と就寝前に次の言葉を唱えているそうですのでご紹介します。

「独断決断。
自分はケガ、病気は絶対しません。
怒らず、恐れず、悲しまず。
正直、親切、愉快。
力と勇気と信念を持って自己に対する責務を果たし、愛と平和とを失わざる今日1日、(家族一人ひとりの名前) おごそかに生きていくことを誓います。」

 

人生を変える 修造思考!

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