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健康・美容・賢脳

健康・美容・賢脳に関連したポータルとして、知識や情報、トピックスを提供していきます。

運転中のスマホ使用は、徹底的に取り締まり、反則金は国の財源へ

今、流行のポケモンGOであるが、ゲームに熱中するあまり、ついに死亡事故まで起きてしまった。
運転中、ポケモンGOに夢中になり、事故を起こしてしまったというのであるが、言語道断である。

日本人は、比較的民度が高く、世界の中では礼儀ができていて、秩序を良く守る国民だと言われています。
これには異論はないのですが、その秩序正しい日本人においても、歩きながらスマホをいじっている人が多すぎるのである。

言っても守れないなら、厳しい罰則と取り締まりをすべき

「歩きスマホはいけませんよ」と注意喚起しただけでは守れない輩が多いのであれば、徹底的に法律でしばって、重い罰金をとるなど取り締まりを徹底的にすべきでしょう。
こう言うと、何でも法律でしばって、罰すればいいという危険な考えだという人もいますが、実際に死亡事故が起きているのですから。

もちろん、現在は道路交通法で、携帯電話やスマホを使用しながら運転すると違反になります。
つまり、運転中に通話をしたり、画像を見るといった行為をすること自体が、法違反にあたります。

その罰則は、携帯電話やスマホをしようして、交通の危険を生じさせた場合は3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金となっている。
また、運転中に携帯を利用した場合のみで交通の危険が起こらなかった場合でも5万円以下の罰金となっている。

行為に対して、罰則が軽すぎるのではないだろうか。


死亡事故もでたポケモンGO、徹底的に取り締まり、罰則を重くし、国の財源に

最近、ポケモンGOによって、運転中にスマホという悪質な事例がみられています。
反則金9000円、点数-2点じゃ甘すぎるのではないでしょうか。

罰金20万円、点数-6点ぐらいにして、Nシステムや防犯カメラなども使って、徹底的に取り締まり、ビシバシとこれでもか、これでもかというくらいに罰金を徴収したらいいのです。

交通違反による罰金は、信号や標識等、警察OBが天下る企業に流れる仕組みになっていて、反則金は年間800億円程度になるそうです。
ながらスマホの取り締まりを強化して、反則金の半分でも国に入るようにして、財政再建の財源にしてはどうだろうか。

自転車のながらスマホはもちろん、歩きスマホも徹底的に罰金をとりまくれ!

自転車はもちろん、歩きスマホでもぶつかったりするトラブルが起きてる。
歩きスマホを世の中の流れみたいに容認する風潮もあるが、とんでもない。
条例をつくって、みつけたら3000円ぐらい罰金をとってもいいのである。
そんな、通話したいのであれば、30秒立ち止まって通話すればいいのだし、ゲームがしたければ、さっさと歩いて目的に行って、そこでまとめてやったほうが効率的である。

赤信号の時は違反にならないというのは変?

おかしなことに、自動車が停止している時は除かれるので、渋滞で停止している時や、赤信号の時は利用しても違反にはなりません。
これもおかしな話で、確かに赤信号や渋滞のときは自動車は止まっていますが、携帯電話やスマホに夢中になっていて、渋滞から車が動きだしたり、信号が赤から青に変わった瞬間、あわてて発進して、事故を起こしてしまうケースもあるはずです。

きちんとした運転者なら、渋滞中でも、赤信号のときでも、そろそろ動き出しそうだ、青信号になりどうだという前に、周りの状況を確認するはずです。
脇からバイクや自転車はきていないだろうか、あわてて渡ってきそうな歩行者はいないだろうか、平均的なスピードで運転したいために、赤信号のときに2つ3つ先の信号の状況まで確認している人もいるでしょう。
そのくらい神経を使っていても良いはずですが、その間にスマホポケモンGOなどをしてたら、そういった状況に対し注意散漫になってしまいます。

どうしても急用であったり、仕事で仕方ない場合は?

そんな場合は、車を道路の脇にとめて、きちんと駐車なり停車をして使用すれば良い。
駐車禁止の道路は多いかもしれないが、駐停車禁止はそんなにはないだろう。

東京では、ハンズフリーイヤホンを使用も条例で禁止しています。
よほどの緊急事態でもない限り、ちょっと面倒でも、車を路肩に止めて停車し、通話すべきでしょう。