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健康・美容・賢脳

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宇都宮、連続爆発の自衛官は、目立ちたがり屋のエゴイスト

宇都宮の城址公園近くで、3件の爆発があった。
犯人とされているのが、元自衛官の男性、栗原敏勝容疑者(72)だ。
まったくもって非常識で自分勝手な行動だ。

てめえが勝手に死ぬのはいいが、死ぬときぐらい他人様に迷惑かけれないのか?

72歳のジジイにもなって、そんなこともわからないのか?
コイツはいったい、72年間、何を学んできたのだろうか。。。

どれほどの人が迷惑を被ったか

1軒目の自宅放火で、隣の家も一部が焼けた。
火事を出したらあかんと自宅で風呂も入れずに銭湯通いをしていたというが、最後の最後に自らの家に放火して、隣人に大迷惑をかけてしまった。
2件目の自分自身の車の爆発によって、隣の車も巻き添えになり燃えてしまった。車の持ち主は大損害だ。
こんなことをしたらどうなるかということが、72歳にもなってわからないとは、頭が弱すぎるんじゃないだろうか?
3件目は大爆発で、自分自身がバラバラになったが、この大爆発で58歳と64歳の男性二人が、肋骨骨折や頭部出血などの重症を負ったほか、14歳の男子中学生も足に軽症を負った。まさに殺人未遂だ。
近くで行わる予定だった城址公園祭りのイベントも中止になり、祭りの列の先頭を歩いていた中高生たちもショックを受けた。
多くの人に精神的ショックも与えているのだ

自衛官の風上にもおけないジジイ

自衛官だったはいえ、こんな爆発物がこんなジジイにも作れることは恐ろしいことで、爆発物の製造法や原料の入手経路などは徹底的に調べてもらいたいものである。
自衛官といえば、国民・市民の命を守るべき立場の人間であるが、それがこういうことを引き起こすとは、自衛官の風上にもおけないヤツだ。

栗原敏勝容疑者という男の本性

近所の人は、無口だが温厚で礼儀正しい人だったなんて言っているが、ふざけるな!ということだ。
家族からドメスティックバイオレンスを理由に民事訴訟を起こされていて、敗訴しており、それに対して到底承服できないといった動画・フェイスブック等に投稿し家庭裁判所を批判している。
要は、内弁慶で、自己顕示欲が高いエゴイストなのだろう。

本当に家族に対してDVがあったのかどうかはわからないが、少なくとも訴えられるようなことをしていたのであろう。家庭裁判所だって馬鹿じゃない。一方的に女性側の話だけを聞いて、男性側に話をまったく無視するなんていうことはないだろう。
もっとも、家庭の恥となるようなことを平気でフェイスブックに書き込んだり、自分がラジオ体操する姿を動画にアップするなんていうのは、まさに自己顕示欲が高いエゴイストそのものであろう。