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健康・美容・賢脳

健康・美容・賢脳に関連したポータルとして、知識や情報、トピックスを提供していきます。

ヌルヌル汚れたシンクをピカピカにする裏技とは

毎日使う台所、主婦にとってはお城ともいえるキッチンですが、食べ物や油を使うことでヌルヌルになりやすく、特に排水溝の付近は汚れが多くついてしまいます。

きれいに使いたい台所のシンク

台所の中でも、特にシンク(流し)は、野菜を切ったり、魚をさばいたりする、まさにキッチンの中心です。

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お口に入るものを扱うシンクは、常に清潔でピカピカにきれいにしておきたいものですが、日常茶飯事、野菜の切りくずや油により汚れやすく、ちょっと油断するとすぐにヌルヌルしてきてしまったり、水あかがついてしまったりします。
その中でも特に気になるのが、排水溝付近のヌルヌルや不快なヌメリで、ヌルヌルするだけでなく、ニオイも独特の嫌なニオイがしたりします。
衛生的にもよくありません。

キッチンの掃除はどのぐらいで行ったら良いのか

これは、はっきりこれだけの頻度でということは言えません。使う食材、料理をする頻度、その家の環境といったものにより違ってくるからです。
もちろん、調理のたびにきちんと丁寧に掃除することがベストですが、時間的に余裕がない人は、そう毎回毎回食事のたびに、綺麗に掃除していられないでしょう。
だいたいは、三角コーナー等にたまった生ゴミを捨てるとか、水やお湯を流して、すこしスポンジで洗う程度のことはしても、キッチン用洗剤で毎回掃除をするという人は少ないかもしれません。
もちろん、時間的に余裕があるときでかまいませんが、最低でも週に1回、できれば週に2回は、しっかりとキッチンやシンクを掃除したいところです。

なぜキッチンのヌメリは臭うのか

キッチンのヌルヌルの嫌なニオイはどうしてなのでしょうか。そもそも、キッチンのヌメリって何が原因なのでしょうか。
これは、調理することによって出てくる魚をおろしたあとのゴミや、野菜の切りくず、食べ終わった後の料理の残りカスなどを栄養として菌が発生・増殖し、発酵するからで、これがニオイの原因にもなります。

シンクのヌルヌルをとる裏技とは

ヌルヌルし、ニオイがでたり、黒ずんだり、あるいは水あかがついたりしたシンクの汚れを落とす裏技に用いる道具とは。。。
それは、食べた後のリンゴの芯です。
リンゴの芯は、そのままゴミとして捨ててしまっていると思います画、実はこのリンゴの芯でシンクをこすると汚れを綺麗に落とすことができるのです。
なぜかというと、リンゴには、ペクチンという成分が多く含まれていますが、このペクチンが脂肪やデンプンを分解することで、汚れが落ちやすくなるのです。

ステンレス製のシンクをピカピカにする

ステンレス製のシンクですが、なかなか落ちない汚れをたわしなどでゴシゴシやってしまうと、傷がついてしまいます。
それでは、どうやって汚れを落としたら良いかというと、私たちが食べるために料理され、普通はゴミとして捨てられてしまうものが効果を発揮します。
シンクに水やお湯を流して洗った後、大根の皮、ミカンやレモンなどの柑橘系の皮で磨くと、汚れが良く落ちてピカピカの光沢がよみがえります。